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会議番号:3135 開催期間 2011年12月12日- 12月19日
yotsuba588さんは私の言いたいことを言ってくださいました。きっと同じ政令市の住民ではないかと思います(笑い)。住民サービスをするのに、どの程度の自治体がいいか(適正規模はあるのか)という疑問をずっと持っています。 さて報酬の話ですが、もし自治体の議員として生業になれば、当然、それは「家業」につながっていきます。国会議員で2世、3世が増えてきていることはその証左であるようにも見えます。それはやはり「現状肯定派」ということになってまずいのではないでしょうか。 成果と報酬、というお話もその通りだと思います。ただ成果をどう計るのかという問題と、それにどう報いるのかという難しい問題が残ります。しかも短期的な成果と長期的な成果をどう計量するのかはほとんど不可能と言ってもいいでしょう。 この報酬の問題をつきつめて考えないと、私たちも議会や議員をどうしたらいいかを決められないかもしれません。 この1週間、地方自治体のリーダーという問題から始まって、そもそも地方というのはどうあったらいいのか、どうあって欲しいのかを少しですが話し合ってきました。さらにこれからも地方を変えるという政治家が現れてくれることを望みますし、私たち有権者も「リーダーが欲しい」というだけでなく「ここをこう変えて欲しい」と言えるぐらい、地方のことを勉強しておかなければいけないと思います。 改めてその覚悟をかみしめながら、この円卓会議を終了したいと思います。1週間、ありがとうございました。
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