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会議番号:3128 開催期間 2011年11月14日- 11月21日
11月27日に投開票される大阪府知事と大阪市長のダブル選挙。地方選挙で今年注目されたのは、2月に行われた愛知県と名古屋のトリプル選挙(府知事選、市長選、市議会の解散を問う選挙)でしょうが、注目度から言ったらはるかに上回るかもしれません。 週刊誌の橋下氏に対する個人攻撃とも言える過激な報道の一方、ネット上(とりわけツイッター)では逆に橋下徹前大阪府知事を支援する声が目立ちます。ただ異様なのは、大阪市長選で現職の平松氏を共産党も含む既成政党が「相乗り」で応援する形になったことです。橋下氏の「独裁」的な政治手法への反発ということでしょうか。 僕はこの大阪ダブル選挙は、地方分権あるいは地方民主主義の在り方という意味で注目しています。いわゆる広域行政を担う大阪府と大阪市という構図は、僕の住む横浜も同じことです。大阪を10ぐらいの区に分けて、それぞれ公選の区長と区議会を置き、分権を目指すことが日本の民主主義を強化することにつながると考えているからです。 この他にも注目すべき点が大阪維新の会のマニフェストにはあるかもしれません。19ページに及ぶ長いものですが、興味のある方は是非ご覧になってみてください。 →大阪維新の会「大阪秋の陣 市長選マニフェスト」 あなたは、大阪ダブル選挙、注目してますか?どのような意味で注目しているのか、あるいは逆にどうということはないとお考えなのか、皆さんの投稿をお待ちしております。
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