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会議番号:3127 開催期間 2011年11月07日- 11月14日
「頭の整理法」ということで、皆さんならではの様々なやり方をご投稿いただきました。どれも、目から鱗がとれるような本当に実践的で役に立つものばかりで、私も早速自分でやってみようと思うものでした。 対話の最中の頭の整理法ということでは、nanachannさん、ニューヨークさん、真打ちさんがおっしゃるとおり、感情をコントロールする一方で、相手の言いたいことの方向性を探しながら、自分との接点を探しつつ落とし処を見つけるようにすることが大事ですね。 そして、自分だけの主張にならないよう、上手に相手の言い分をじっくり聴く。そのあと、一呼吸タイミングをとって自分のペースで、ユーモアも交えながら、話をする。ここまでできれば、「話の達人」ということになるのではないでしょうか。私も、まだまだ、ここの域にまで達しているとは思えませんが、少なくともその方向性を目指していることは確かです。 ナカサワさんのおっしゃるとおり、結論から言って、余計なことをすべて省くというような話し方は、ビジネス場面以外で使うと場違いな感じになるかもしれませんね。話し方は、場の状況(話の内容、話相手、雰囲気)によって変えなければいけません。相手が聞きたいことはどのようなことか、どのように話したら、相手に心地よく聞いてもらえるのか、相手が話しやすい雰囲気をつくるなどということをよく考えながら、話すということが究極のありかただと思います。そのために、いろいろな話し方を体験、実践してみることが大切なように思います。 結局、中尾ITCさんの言われるとおり、話の筋道が通るということは、それだけ充分考えて、語れるストーリーがきちんとできているということでしょう。いつも、自分の頭の中で、自分はこのようなことについてどう考えるのか、それをストーリーにするということができればいいのです。 だとすれば、上達するには、日々自分の考えをストーリーにする実践をすればいいだけですね。hanamalonさんの、楽しい事でいろいろ考えてみるということは、無理なく実践できることですから、とても参考になりますね。 私も、日頃自分が気になっていることについて、自分はどう思うのか、自分だったらどうするか、自分の考えと人の考えは何が違って、何が同じなのかということを、その場でいつも少し考えるようにしています。ポーチュラカさんのやり方と同様、時には、その考えがかなりまとまってきたところで、メモにしておいたりすることもあります。別に何かに使おうと思って書いているわけではないのですが、あとで読み返すと、ああ、こんなことを考えていたっけなどと、自分の頭の中の話題の引出しをふやすことにつながっているように思います。 いずれにしても、自分の話したいことは何かを考えることは、ちょっとした時間の空きの中でいつでもできるわけですから考えておけばよいだけです。 この一週間で出てきた様々なアイデアをヒントにして、皆さんなりのやり方を作って、今日、今からでも実践していけば、皆さんは、きっといつの間にか、話の達人になっていると信じて疑いません。 *西田議長が表参道カレッジの講師に!11/20(日)1日で学ぶ、人前での話し方11/27(日)講演者総合養成講座
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