働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3127 開催期間 2011年11月07日- 11月14日
YESが2割、NOが8割で、圧倒的にNOという方が多い結果になりました。ここまで、NOが多いということは、人前で筋を通した話をするということの難しさを物語っていますね。 実は、話の筋が通っていますかという質問を投げかけた私自身も、Pio-neさん、meguruさん、mizoreさん、teddytanuさんと同様、人前で話をするのが苦手でした。何しろ、人前で話をちょっとするというだけで上がってしまい、普段の自分がなくなって何を言ったかわからなくなる、あるいは、たまに調子に乗って話をしていると、私の話は飛んでいて、ついて行けないと言われる始末でしたので、みなさんのお気持ちはとてもよくわかる気がします。 でも、さすが、イー・ウーマンの皆さんですね。苦手ということを真正面から見据えて、何とかしようとチャレンジしている姿が浮かび上がって、とても頼もしく感じます。 正直、ここまでNOという答えが多いのは、ひょっとしたら、日本の教育システムとか、文化環境が影響しているのではないかとも思えてしまいます。自分自身の経験から言っても、話したいことを積極的に見つけて、自分から話を切り出すというのではなく、相手から聞かれたことに対して、答えるということが求められる場面が圧倒的に多かった気がします。これでは、日頃、小さい時から、自分の考えを積極的に発表する訓練や、相手との対話を重視した教育を受けてきた欧米の人たちと比べて差がでてしまうのは、当たり前という気がいたします。 ですから、ここは、nhatsueさんのように、「うまくはないけど楽しんでいます」といった心持ちで苦手意識を捨てて、トレイニングだと考えましょう。誰しも、いつでも立て板に水、上手にしゃべるということができるわけではありません。ayashunさん、Mitsubaさん、まりすけさんがおっしゃるとおり、自分がどうだったのかについて、だめだったでおわるのではなく、何がだめだったのか、自分の癖を見つけて、それを改善していけばよいのではないでしょうか。 試行錯誤は当たり前、自分の中で、前よりよくなった点が増えて行けばいいですよね。私の場合、やって効果的だったのは、自分の話が飛ぶという癖を知ったときに、学校の友人など身近な相手に、最初に私の話はよく飛ぶと言われているので、もし、飛んでわからないことがあったら、聞き返してくれと言い、相手が自分のどのような話し方からわからなくなるのかフィードバックをもらうようにしたことでした。皆さんも、それなりにやり方があるだろうと思います。いろいろなやり方を知って、自分に役立つ方法をためしていくこともいいのではないでしょうか? すでにEMMYさん、hanamalonさん、ayashunさん、mitsubaさん、まりすけさんからとても参考になるお話しをいただいています。そこで、今日は、トレイニングと割り切ったらどんな方法があるのか、皆さんのやり方をどしどしご投稿ください。
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