働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3054 開催期間 2010年10月04日- 10月13日
「体調が悪い時の食事、作ってもらえますか?」の投票結果は、Yes56%、No44%となりました。皆様、たくさんの投票および投稿ありがとうございます。 前回の「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」の最終的な結果は、Yes59%、No41%でした。「働く人の円卓会議」では、約6割の男性が料理をしていました。 その時の数字と比較すると、ほぼ同じ割合ですが、今後の動きが気になります。と、言うのも、「体調の悪い時」は突然やってきたりするからです。本当に作って欲しい時に作れるのか。それは、技術だけでなく時間やタイミングも必要になってきます。 きたさんさんのように、パートナーが料理できても、週末しか一緒に過ごしていなければ、平日に体調が悪くなった時、作ってもらいにくい場合もあります。 では、皆さまのエピソードを、いくつか見てみましょう。 「作ってもらえる」派の特徴として、 ・気遣いや作ってくれることだけで嬉しい(クロ豆さん、ぱーと救急医さん) ・教えて作れるようになった(soo_007さん) ・リクエストする(あきおさん) ・自然につくる(nonhamuさん) がありました。これを見て感じたのは、「作ってもらえる」ことが、どれだけ嬉しいか。自分の調子が悪いだけに余計に感じていらっしゃいます。 ただ、感謝しながらも完全に満足しているということはなく、もっと求めているものがある、もっと気づいて欲しいものがあるようにも思います。 「ない」派の特徴としては、 ・技術がない(jerseyさん) ・買ってきて助かっている(minpandaさん) と、作らなくてもコンビニ等でなんとかしのがれているようです。本当に便利な世の中です。作らないけれど、気遣いができ食べることができているのはとてもいいことだと思います。 皆さんのエピソードの中にでてくるキーワードに、「気遣い」が出てきました。 相手を気遣う。体調が悪いということを気づき、気遣う気持ち。料理ができなくても、それができるかがとても大切だと思います。「料理力」より、相手を思いやる「気遣い力」があるか。 そこで、最近の話から、過去の話までYes、Noに関わらず、「気遣いがなく、辛かった思い出」や、「体調が悪い時にこれだけはやめてほしいNGワード」を教えてください。 僕がそうだったのですが、本人が悪気なくやっていることが、妻にはとても辛いことがたくさんありました。今後、失敗をしないよう、皆さまの経験から学びたいと思っています。皆様の投稿お待ちしております! ※初の著書パパ向け料理本が出ました!『ママと子どもに作ってあげたいパパごはん』滝村雅晴著(マガジンハウス)※10月20日(水)19:00〜表参道カレッジで滝村議長の講座開催!
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