米国人の部長あてに"Reminder”としたメールを送り上司に怒られたことがあるというmarco302さん。すごくよくわかります。実は私も同じような経験をしたことがあるからなのです。あるとき、できるだけ早くお願いします、という意味で、ASAP (as soon as possible)を目立つように書いたところ、わかっているのだから催促するな!と相手に憤慨されてしまいました。英語でははっきり書いた方がいいとは言いますが、配慮を忘れてはいけないのですね。
私の経験から言えることは、コミュニケーションをしよう、というしっかりした意思を持つことと、分かりあえるまで諦めないという姿勢が大切だということです。わからないときは、Pardon? Could you please say it again? Please slow down. Now let me state my opinion.などと言って、相手にもう一度言ってもらったり、自分の意見を言わせてもらったりするのです。「食いつく」「引き下がらない」という不屈の精神です。ビジネスならなおさら、そういう強い姿勢が大切だと思います。