働く女性の声を発信するサイト『イー・ウーマン』
会議番号:3069 開催期間 2010年12月09日- 01月06日
今回もさまざまな投稿をありがとうございます。今回は「自分に贈る」という投稿をいくつかいただきました。 Unicuさんは、迷ったとき、何かにつまづいたときに、自分をメンテナンスするお守りのような存在として、kekooさんは困難を乗り越えたご褒美に、ご自身にダイヤモンドを贈った、とのこと。 古くからダイヤモンドは「愛情の証」「権力の象徴」など、様々な意味を持ちますが、苦しい時、辛い時にも皆さんの励みになっているのは、きっと、ダイヤモンドそのものが多くの困難を乗り越えているからなのでしょう。 単なる炭素が宝石の王様になるまでには、何十億年もの時間を要しています。地球内部のマグマはすべてを溶かすほどの高温高圧、火山の噴火で地上に上がってからは長い氷河期。更に人間が生まれて数千年を経て、研磨の技術とともに、ようやくダイヤモンドはその輝きを世に解き放つことになったのです。 キラキラと輝くためには、それだけの困難が必要なのだ、と私自身も、辛い時はダイヤモンドの輝きに助けられています。 また、フォーエバーマーク ダイヤモンドは、贈り贈られる人々にパワーを与えるだけでなく、産出国の人々にもたくさんの恵みをもたらしています。水、食べ物、学校、病院など、生活すべてを支える命の石です。 ちょうどクリスマスの時期ですが、自分への、あるいは大切な人へのプレゼントが、実は地球の反対側の国の人々の笑顔にもつながっていると考えると、さらに温かい気持ちになるのではないでしょうか? そんなダイヤモンドを贈られる(贈る)ということは、その人にそれだけのパワーもプレゼントすることに他なりませんよね。だからこそ、誰もがダイヤモンドに他にはない役割を感じるのだと思います。 今回は、ダイヤモンドを贈られた時に感じたこと、そのダイヤモンドが今どんな役割を果たしているかを、もっとお聞かせいただければと思います。引き続き、贈られた(贈った)経験のない方は、どんなときに贈りたい(贈られたい)かをお聞かせください。
フォーエバーマーク エンコルディアTM コレクションよりソリティアペンダント
イー・ウーマン
表参道カレッジ
eshop
©2014 ewoman, Inc.