佐々木かをり

Profile プロフィール

講演のご依頼はこちら

佐々木かをり

現職

株式会社イー・ウーマン代表取締役社長

株式会社ユニカルインターナショナル代表取締役社長

「国際女性ビジネス会議」総合プロデューサー/実行委員会委員長

「ダイバーシティインデックス」委員長

小林製薬株式会社社外取締役

株式会社エージーピー社外取締役

日本郵便株式会社社外取締役

プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社社外取締役

世界銀行We-fi 日本代表チャンピオン

内閣府 男女共同参画会議 議員

総務省 2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会 構成員

厚生労働省 労働政策審議会労働政策基本部会 臨時委員

一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問会議理事

一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問会議顧問

独立行政法人科学技術振興機構日本科学未来館総合監修委員

公益財団法人ソニー教育財団理事

一般財団法人インターネット協会評議員

特定非営利活動法人 東日本大震災こども未来基金理事

ソフィア会副会長

ソフィア経済人倶楽部副会長

上智大学 非常勤講師

過去の役職(一部)

内閣府 規制改革会議 委員

内閣府 総合規制改革会議 委員

経済産業省 産業構造審議会 総合委員

金融庁 金融審議会 委員

法務省 法制審議会 委員

文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会 臨時委員

文部科学省 中央教育審議会 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する特別部会 臨時委員

公正取引委員会 独禁法懇話会 委員

内閣府 IT戦略本部 有識者本部員

内閣府 国民生活審議会 委員

内閣府 物価安定政策会議 委員

内閣府 男女共同参画会議「仕事と子育ての両立支援に関する専門調査委員会」委員

内閣府 経済財政諮問会議 政策コメンテーター委員会 政策コメンテーター

総務省 情報通信行政・郵政行政審議会 委員

総務省 情報通信審議会

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)男女共同参画外部有識者アドバイザリー委員会委員

W20実行委員

東京都女性活躍推進専門アドバイザーアドバイザー

ニッセンホールディングス 社外取締役

東京海上日動火災保険株式会社 社外監査役

日本電気株式会社 社外取締役

独立行政法人 国立科学博物館経営委員

公益財団法人 KDDI財団理事

メリルリンチ証券 ダイバーシティアドバイザリーボード

松下電器(当時)アドバイザリーボード

ニフティ株式会社 アドバイザリーボード

東芝アドバイザリーボード

大手商社アドバイザリーボード

東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻非常勤講師

神戸大学経営学部非常勤講師

多摩大学客員教授

受賞

1988年 ニュービジネス協議会 アントレプレナー特別賞 受賞

2008年 米国エルマイラ大学 名誉博士号 授与

2008年 米国Stevie Award “Best Innovative Company of the year”受賞

2009年 ベストマザー賞 経済部門受賞

2021年 ブルガリ アウローラアワード受賞

出演番組(一部)

テレビ朝日「ニュースステーション」1987-1991 レポーター

TBS「CBSドキュメント」1996-2000 アンカー

フジテレビ「とくダネ!」コメンテーター

フジテレビ「グッディ!」コメンテーター

フジテレビ「イット」コメンテーター

TBS「ブロードキャスター」コメンテーター

テレビ朝日「ザ・スクープ」レポーター

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

NHK「日曜討論」

BSフジ「プライムニュース」

日本テレビ「バンキシャ」コメンテーター

著書

なぜ、時間管理のプロは健康なのか? 」(ポプラ新書)

自分を予約する手帳術」(ダイヤモンド社)

必ず結果を出す人の伝える技術」 (PHPビジネス新書)

お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました!」(ダイヤモンド社)

「ギブ&ギブンの発想」ジャストシステム

「自分が輝く7つの発想」光文社

「妊婦だって働くよ」Wave出版

翻訳「インテル戦略転換」七賢出版

翻訳「さよならメリルリンチ」日経BP社

翻訳「パラノイアだけが生き残る」日経BP社

最終学歴

1983年3月 上智大学外国語学部比較文化学科卒業

2008年6月 エルマイラ大学名誉文学博士号授与(米国ニューヨーク州)

その他

1987年、ネットワークの概念が一般的でない当時、言語能力と専門性の両面をデータベース化した通訳者・翻訳者のネットワークを創設、国際コミュニケーションのコンサルティング会社(株)ユニカルインターナショナルを設立し一躍注目を浴びる。現在、70言語対応のコミュニケーションのコンサルティング会社として主に、大手グローバル企業等のクライアントに対し、国際会議、記者会見、商談、プレゼンテーション、ビデオ、ウェブ等、各媒体においての質の高いサービスを提供している。

2000年、市場創造型マーケティング・コンサルティング会社(株)イー・ウーマンを設立。働く女性の声を発信するサイト「イー・ウーマン」では、企業等からの依頼で働く女性視点での商品・サービスを開発。キッコーマン「うちのごはん」、味の素「TOSS SALA」などヒット商品を生み出した。佐々木のファシリテートによるイー・ウーマンの商品開発会議は、クライアントからも「佐々木さんはコンサルタントというよりパートナーに近い人」「ファシリテーションがすごい。新しい価値の引き出し方が違う。的確な本質をついてくれる方」と絶賛される。欧米での多くの医学データ豊富な自社開発の南仏メロンを活用したサプリメント「メロンリペア」も、長期にわたり各界の著名人からも愛され、22万箱を売り上げるヒット商品として育っている。

「自分で考え、自分で選び、自分で行動する」をキーワードに集まった人たちと「働く人の円卓会議」というオンラインディスカッションも展開。多様なテーマですでに3300テーマ以上が議論されており、内容が政府審議会で取り上げられる事もあるなど、佐々木が提唱する I statement で投稿する議論の場として高く評価される。「ダイバーシティ」については第一人者と呼ばれることも多く、全国各地で数々の講演・研修を行っている。

「表参道カレッジ」では、豪華講師陣によりキャリア、社会問題、外交など各分野での講座も提供している。中でも人前でのプレゼンテーションの力を総合的に指導する20回講座「講演者総合養成講座」は経営者、医師、弁護士、その他、多くの職業の人たちに人気。全国からの参加があり、卒業生が各地で活躍している。

「自分を予約する」という新しいコンセプトで佐々木がプロデュースしている手帳「アクションプランナー」と佐々木メソッドによる時間管理術は、日本の時間管理・手帳ブームをつくった。現在多くの企業エグゼクティブ等に愛用される他、全国の企業・学校で活用され、講座の依頼も多い。

1996年からは「国際女性ビジネス会議」を企画・キャスティング・演出・総合プロデュース。日本最大級の「働く女性」が集まる10時間の会議となっており毎年800~1000人が参加し、20年間の参加者満足度が99%を超える。佐々木のプロデュース力について周囲からは「どういう人を集めたら、どういういい化学反応がおきるか、経験的にわかっていて本能的につくる天才」「すごいインクルーシブ」「男性にも女性にも愛され、トップダウンもボトムアップもできるすごいリーダー」「ポジティブなエネルギー」「人をまとめてつくりあげる力、人間社会への「価値」を常に問いかける」「これは必要だということを、志とビジョンで動かす。彼女こそ、ソーシャルインキュベータ―」など評価が高い。2015年7月には、第20回目を開催。1100名を超える参加者に加え、総理スピーチ、駐日米国大使メッセージ、OECD事務総長メッセージ、ニューヨーク国連大使メッセージ他も届いた。2020年の第25回は完全オンラインで世界23か国から1000名以上参加で大成功させた。

スピーチ機会も多く、国内外で日本語・英語で講演をしている。「ダイバーシティ」「7つの発想」「マーケティング」「時間管理」などのテーマを基本に、全国の企業、自治体、学校、イベント等、また、OECD(パリ)、APEC(サンクトペテルブルグ)など日本代表として参加するほか、世界各地でスピーチを行って来ている1600回以上。

2018年には、組織のダイバーシティを可視化する「ダイバーシティインデックス」を発案。上場企業を中心に、ジェンダー、国籍、年齢、障害など多方面からのダイバーシティが企業価値とどう結びついているかを分析、報告している。(公式サイト:http://www.japandiversity.org/)

現在、女性取締役などの紹介、育成、また上場企業の CxOへのエグゼクティブ・プレゼンテーションコーチも行っている。

二児の母。

公式サイト

佐々木かをりの講演

企業、省庁、地方自治体、学校、海外ではOECD、APEC、さまざまな団体の国際会議など各所で講演・研修を行っています。
お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

佐々木かをりの講演について

講演・研修に関するご依頼・お問い合せ

その他、佐々木かをりへのTV・ラジオ出演、取材など各種ご相談はこちらからご相談ください。

取材のご依頼 TV・ラジオ出演のご依頼
ページの先頭へ